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良い目標、悪い目標 #5

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今回は良い目標の要件:SMARTのRについてです。

 

実はSMARTのR、複数の解釈がされています。

 

例えば

Relevant/Related:関連のある

Realistic:現実的な

などです。

 

それぞれの概要はこちら。

  • Relevant/Related:関連のある

経営目標や開発目標に関連したものか、

つまり、より上位の目標や価値観にもとづく目標なのか。

  • Realistic:現実的な

現実的に達成可能な目標なのか。

 

 

ご紹介した意味以外にresult-orientedなど別の解釈もありますが、

ここでは「Relevant/Related:関連のある」と定義し、

ご紹介します。

 

なぜ、上位の目標や価値観にもとづく目標であるべきなのでしょうか?

 

 

商品開発をする組織の目標、個人の目標は、

すべて上位の経営目標、開発目標に関連している必要があります。

 

開発前に決める原価目標はその一例ですね。

 

この原価目標を達成するために、

組織→チーム→個人と開発目標が決まります。

 

このようにトップの目標に関連した、

一本の軸となっている目標には、

あなた自身、メンバーのやる気を生み出す力を持っています。

 

ぜひ、「Relevant/Related:関連のある」

目標設定をしてみてください。

 

 

 

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