journal:代表のつぶやき

ゲーム化すると楽しめる

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先日、たまたま目にした記事で「苦手意識を持っている、なかなか進まない作業は、ゲーム化すると楽しむことができる」と書かれていました。

この記事を読んだ私は、会社員時代どうしてもやる気が起きない、ああでもないこうでもないと悩むだけ悩んで数時間経っても全く進んでいないという業務があったことを思い出しました。
それは例えば、気が進まないプレゼンテーション、アイディアが浮かばない知財活動などなど、思い出そうと思えばどんどん出てきます。

面白くない業務を前に、会社員時代の同僚はよく「楽しもう!」と周りを盛り上げてくれたものです。
しかしながら、その時の私は「何言っているんだ?!この仕事は面白くもなんともないけれど、苦しんでも仕方ない。なんとかやり切るしかないじゃないか!」と内心、腹を立てていたことものです。
過去の私は「仕事はツラくて当たり前。面倒なことも当たり前。頑張って頑張って頑張り尽くすもの。」と楽しむことをイメージできなかったのです。

しかし、独立してからは誰も発破をかけてくれません。毎日が自分との戦い、単に頑張るという意気込みだけでは前に進めないことが多くなりました。
さて、どうしたものか。
悩んだ末に行き着いた答えが、どんな業務もゲームとして設定することでした。

特に今まで取り組んだことがない、未経験の業務は、もちろんワクワクしますが、反対に失敗したらどうしようという不安な気持ちも湧いてくるものです。
このような未経験の大きな業務を目の前にしたら、この大きな業務をいくつかのレベル(ステップ)に分けます。
そして1つのレベルをクリアする度に、ゲームのように頭の中で「パッパラー!〇〇さんはレベルが上がりました」などアナウンスしたり、ちょっとしたご褒美(私の場合は、おやつやお酒)を用意します。

もし、あなたが今、長期間にわたる業務や未経験の業務に挑戦しているのであれば、レベル(ステップ)としていくつかに分け、ステップをクリアする毎に自分なりに自分が喜ぶご褒美を用意してください。
まるでゲームの中の勇者のようにクリアする毎に「えらい!よくやった!」と声かけることもオススメしますよ。

未知の業務は、ゲームように楽しんで取り組みましょう!
レベルをクリアする度に自分を喜ばせるご褒美を準備するもよし。

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