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多すぎる業務タスクの管理法

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もし、あなたの業務が日に日に増え続けているとしたら、こんな解決策をおすすめします。

以前、ここでもご紹介しました重要度と緊急度の2軸で分類するのも一つの解決策ですが、
今回ご紹介する方法は、仕掛かりの業務などがあったり、今すぐ会議が始まるというような
今すぐ判断できない状況で使える解決策です。

それは、「A4一枚。やる・やらない・保留といった3つのカテゴリーを用意する」ことです。

急な割り込み業務は、とかくその目的が共有されなかったり、重要度が伝達されにくい
ことが多いですよね。

そんな時は、無理に「重要度」と「緊急度」で分類するよりも、思い切って「保留」を
選択し、落ち着いたタイミングで判断する方が好ましいです。

この「やる・やらない・保留」リストには、

  1. やらないことを決める
  2. 判断を無理にしない、ただし忘れない
  3. やることが明確になる

といったメリットがあります。

経営者や開発リーダーは多忙です。
ですが、多忙なことを理由に経営判断・開発判断を誤ってはいけません。
何を優先するべきかを明確にすることは、何を切り捨てるかを決めることに他なりません。

しかし、全てがすぐに白黒判断できない状況もあり得るので、
言い方は悪いですが、そういったケースの逃げ道として保留リストを作ることで、
落ち着いた状態で、且つ漏れなく「やる・やらない」を判断することができます。

新規事業・新商品開発のように、状況が日々変わる、そして曖昧な状況における
経営者・開発リーダーが判断するためのお役立ちツールです。
ぜひ、日常業務に使ってみてください。

 

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